YOKOHAMA未来デザイン部 第2期メンバーを募集します!

ヨコハマSDGsデザインセンターは、これからの横浜を担う次世代の皆様と共に「SDGs未来都市・横浜」の実現を目指す取組の一環として、市内の高校生を対象としたSDGsを学び発信するプロジェクト「YOKOHAMA未来デザイン部」の第2期(令和5年度)メンバーを募集します。

令和4年度に参加した部員からの意見や取組を踏まえ、専門家によるSDGsの講義、企業と連携したSDGsを学べる場の提供など、内容を第1期(令和4年度)からさらに充実させ、ここでしか出来ない体験や経験をご準備しています。

SDGsに関心を持ち、積極的に取り組みたいと考える市内高校生の皆様のご参加をお待ちしています

 

募集期間
令和5年3月23日(木)~4月20日(木)

 

応募資格
■横浜市内の高校に通う高校生(個人・グループ)
※令和5年4月1日時点で高校に在学されている方
※グループの場合は3名まで
※1期生の方も引き続きご応募できます
■SDGsに関心を持ち、積極的に各取組に参加いただける方

 

募集人数
10名程度

 

応募手続きについて
申込書にご記入の上メール(contact@yokohama-sdgs.jp)で提出してください。

※グループで申し込む場合は、グループ名を記名の上、一人1部申込書を提出してください。ただし、エッセイについては、グループで代表者が1部提出するものとし、他の方は空欄のまま提出してください。
※提出していただいた書類を基に、審査をします。審査の結果部員として認められた方は、令和6年3月31日までメンバーとして登録されます。
※登録期間中に辞めることを希望する方は、その旨を書面又はメールによりヨコハマSDGsデザインセンターに通知することにより、登録を解除できます。

 

 

活動内容

あくまでイメージであり、部員のみなさんと検討の上最終決定します。

 

1.SDGsを知ろう!(講演会)
講演会: 身近にあるSDGsについて(仮題)(講師:ヨコハマSDGsデザインセンター アドバイザー 高木超(慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 特任助教))

 

2.会津若松市湊地区の地方創生プロジェクトの企画サポート!
横浜市が再生可能エネルギーについて連携協定を締結している福島県会津若松市湊地区にて、部員自らがSDGsツアーの企画をサポートし、現地に実際に訪れるという経験を通じて都会では味わえない体験を通してSDGsを学ぶ。(例:空き家のリノベーション、収穫から販売まで地産地消ピザをプロデュース、ツールドフランスさながらのサイクリングイベントプロデュース)
※会津若松市現地での企画への参加については、参加後日程を調整の上、出欠希望を確認します。

 

3.SDGsに関する番組をつくろう!
現役記者の指導のもと、Y-SDGs認証を取得した市内企業・団体や、市内のSDGsに関するイベントなどを取材し、レポートする。そのほか、他の市内の高校生とSDGsについてインタビュー、対談を行う。
※Y-SDGs認証について: SDGs達成に向けて取り組む企業・団体の皆様を横浜市が認証し、応援する制度です。

 

4.SDGsトレインポスターの企画をしよう!
東急グループが運行している「SDGs トレイン」(東急東横線・田園都市線・目黒線・東急新横浜線・世田谷線で運行する特別企画列車)に掲出する車内ドア横ポスターをデザインする。

 

5.工事現場でSDGsを学ぼう!
SDGsに取り組んでいる事業者に協力いただき、インフラの現場や環境に配慮したものづくりの現状を知る。

 

注意事項

(1)保護者の同意を得て応募してください。
(2)原則として、学業や学校行事、校内活動等の高校生活を優先してください。それにより活動に参加出来ない場合は、事前(日程調整の際など)にご相談ください。
(3)活動時間は原則平日午後4時~6時、土日祝2時半~6時とします。
(4)活動地域は横浜市及びその近隣地域とします。遠方での活動の場合、別途参加可否をお伺いします。
(5)交通費、通信費等、参加に係る費用は参加者の負担となります。
(6)活動時における不慮の事故等が生じないように細心の注意を払いますが、メンバー自身も安全に行動をお願いします。

 

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